泥棒が嫌う防犯砂利のこと|古典的でも十分な防犯効果

十分な効果を発揮するため

砂利

基本を学びましょう

防犯砂利は、防犯目的以外にも、見た目がオシャレなものが多いためにガーデニングとしても活用できます。しかし、防犯目的を果たすためには、ホームセンターで買ったものをただ敷くだけではなく、いくつか守るべきポイントがあります。まず1つ目は、防犯砂利に限ったことではありませんが、砂利を敷く前の除草が重要になる点です。雑草対策が目的ではない場合でも、雑草が勢いよく生えている上に防犯砂利を敷いてしまうと、いずれ雑草によって防犯砂利の効果が消されてしまいます。雑草の勢いはすごく、防犯砂利の間に茂ってしまうと防犯のための音が出なくなってしまうのです。これでは意味がないので、必ず除草を行うとともに防草シートなども活用しましょう。

一定の厚さを確保します

雑草対策ができたら、いよいよ防犯砂利を敷く作業に入ります。ここで大切なのは、一定の厚さを確保しながら敷いていくことです。防犯砂利は、砂利同士が擦れて音を発することが目的なので、擦れることのできる厚さが必要になるのです。一般的な製品では五センチ程度が理想と考えららますが、最低でも三センチ程度の厚さは確保しなければなりません。この厚さは、敷いた時だけではなく、その後のことも考えながら行う必要があります。砂利は、人が歩くと横に押し出されるものなので、必要な場所に必要な厚さが常に確保されるように考えながら行いましょう。見た目を重視するのであればレンガなどで囲う方法もありますし、簡単な砂利止めでも大丈夫です。